通勤路線として活躍する、総武線。
そんな総武線を、観光のために使う路線として紹介します。
また、総武緩行線(各駅停車)と、総武快速線の乗り分けについても、 便利な方法を解説させてもらおうと思います。

内房線を使って、房総半島を回ろう!

総武線を使って、千葉まで行きますと、
内房線に乗る事ができます。

内房線は、正しくは、千葉駅より少し先の蘇我駅が起点なのですが、

来ていますので、
ご安心ください。

総武快速線は、内房線に直通する運行もあり、
内房線の旅も味わえるのですが、
千葉駅で乗り換える事の方が多いでしょう。

内房線はその名前が示している通り、
房総半島の内側を走行する路線です。

この内房線に乗る際に注意してほしいのですが、
内房線、外房線、成田線、そして、総武本線。

これら、房総半島を走行する路線は、
全てが、同じ型の車両を使っています。
写真のような113系車両というものが使われています。

千葉駅で非常に乗り間違えやすいので、
しっかり駅の案内に従ってください。

内房線のラインカラーは水色なので、
水色の案内に従えば、まず間違える事はないでしょう。

そんな内房線ですが、
停車する代表的な駅は、
蘇我、木更津、君津、館山、そして安房鴨川まで走行します。

ちなみに安房鴨川は、外房線の方が距離が短く、
便利ですので覚えておいてください。
内房線の千葉からの利用は館山までにしましょう。

南房総観光をする際は、この内房線が便利です。
館山の海水浴場には、毎年200万人が訪れ、
館山湾の花火大会なども有名になっているのですよ。


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