通勤路線として活躍する、総武線。
そんな総武線を、観光のために使う路線として紹介します。
また、総武緩行線(各駅停車)と、総武快速線の乗り分けについても、 便利な方法を解説させてもらおうと思います。

総武本線を使って銚子に行こう!

総武本線は、千葉より更に東側に行く路線で、
千葉より西側とは姿ががらりと変わるのです。

成田空港にアクセスする総武快速線は、
佐倉駅までは総武本線を走りますが、
佐倉駅から先は、総武本線のみの運行です。

東京から総武線を使って来られた方が、
これが本当に総武線か?
と思えるほどの車窓をご覧になれるでしょう。

運行本数も少なく、また、東京から100km以上も走った場所に、
銚子駅はあります。

総武本線でも千葉駅から、1時間以上も走行した場所にあり、
ローカルな列車に長時間揺られる事になります。

東京からですと、実に2時間以上もの走行になります。
できれば、普通列車ではなく、
特急列車の、あやめか、しおさい号を使いたいところです。

銚子は、銚子漁港などが有名です。
日本随一の漁獲量を誇る漁港で、
それらの海の幸を味わう事が出来る魅力があります。

できれば、総武本線で銚子まで行き、
更に銚子電鉄に乗る事によって、
犬吠埼を進んでみましょう。


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