通勤路線として活躍する、総武線。
そんな総武線を、観光のために使う路線として紹介します。
また、総武緩行線(各駅停車)と、総武快速線の乗り分けについても、 便利な方法を解説させてもらおうと思います。

総武線直通列車で房総半島自由自在

総武線は、特に快速線ですが、
直通列車が多いのが特徴です。

総武線自体が直通列車のみで出来上がっている路線ですので、
直通列車が多く、
総武線自体が通過路線でしかない。と考える事も出来るでしょう。

中央線からは、総武緩行線しか来ないので使いづらいのですが、

総武快速線は、横須賀線の久里浜から東京を経由して来るので、
非常に利用しやすいのです。

横浜、鎌倉から、横須賀線の総武快速線直通列車を使いましょう。

更にこの総武快速線は、成田空港まで向かう運行も多いのです。
久里浜~成田空港の、とても長い運行も多く、
千葉を超えての乗車もできます。

また、鉄道マニアですと、成田空港方面はもちろん、
内房線、外房線直通の総武快速線の運行も使います。

内房線、外房線は、どうしても運行本数が少ないので、
できれば乗り換えなしで移動したいのです。

千葉から内房線直通は、君津まで、
外房線直通は、上総一ノ宮までの運行があります。

総武快速線ですので、グリーン車が付いており、
例えば、久里浜~内房線君津まで乗車したとしましょう。
それでもグリーン料金は950円で済ませられます。

実に3時間近くにもなる乗車ですので、
総武快速線のグリーン車は、是非とも、
房総半島の直通列車で利用しましょう。


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