通勤路線として活躍する、総武線。
そんな総武線を、観光のために使う路線として紹介します。
また、総武緩行線(各駅停車)と、総武快速線の乗り分けについても、 便利な方法を解説させてもらおうと思います。

ライナーを使って、もっと利用しやすい総武線!

ライナーと呼ばれる列車をご存知でしょうか?

これはもともと、通勤で総武線を利用しているお客様が、
座って通勤できる、そして帰宅できるために、
JRが用意している特急の一つです。

総武線にはいろいろな特急が走っていますが、
このライナーは座席指定券の値段が安く、
非常に利用しやすくなっています。

このライナーも観光旅行や、その帰りにお使い下さい。

総武線で走行しているライナーは、
ホームライナー千葉と呼ばれるもので、
この一種類のみとなっています。

2008年までは、ホームライナー津田沼と呼ばれる、
ライナーもあったのですけれども、廃止されてしまいました。

ホームライナーは、夜に運行されるライナーで、
総武線の旅には使いづらいでしょうか?

ですけれども、旅行の帰りなどにうまく使えれば、
混雑する総武線も、座って帰る事が出来るのが魅力です。

ライナー券の値段は500円しかしませんので、
是非ともこのライナーをご利用ください。

ホームライナー千葉が停車する駅は、
その発車する駅によって変わってきます。

例えば、東京発のホームライナー千葉でしたら、
東京、津田沼、稲毛、そして千葉に停車しますが、

新宿発のホームライナー千葉ですと、

新宿、秋葉原、津田沼、稲毛、そして千葉に停車します。

ライナーを使って、旅の帰りも快適に過ごしてくださいね。


RSS2.0