通勤路線として活躍する、総武線。
そんな総武線を、観光のために使う路線として紹介します。
また、総武緩行線(各駅停車)と、総武快速線の乗り分けについても、 便利な方法を解説させてもらおうと思います。

津田沼駅は、総武線半ばの拠点駅!

総武線で、総武緩行線に乗れば、東船橋から、
1.7kmの距離にある次の駅、

総武快速線に乗れば、船橋駅の次の駅が、
津田沼駅となっています。

日中の総武緩行線は、半分が津田沼行きとなっていて、
中野へと折り返し電車になる事も多いので、
津田沼から更に千葉へと行かれる方は、この津田沼駅で乗り換えが必要です。

津田沼駅は、写真に映っている大きな建物を見ても分かる通り、
駅周辺の施設が充実しています。

まず写真に映っている南口を見てみますと、
ここは、習志野市津田沼、
そして習志野市谷津と呼ばれる地域になります。

こちら側には、ホテルメッツ津田沼や、
千葉工業大学の津田沼キャンパス。
そして京成線の、京成津田沼駅があります。

京成線への乗り換えは、津田沼駅では歩いて15分以上もかかります。
別の駅で乗り換えられた方が良いでしょう。

他にも、モリシア津田沼があるほか、
習志野市文化ホールなどの施設、
ユザワヤやダイソー(100円ショップ)などが入るブロックビルがあります。

大原簿記法律専門学校、河合塾、代々木ゼミ津田沼校など、

予備校が充実しているのも、津田沼駅の南口の大きな特徴です。

津田沼駅に降りたら、これらの施設を活用してみてくださいね。


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