通勤路線として活躍する、総武線。
そんな総武線を、観光のために使う路線として紹介します。
また、総武緩行線(各駅停車)と、総武快速線の乗り分けについても、 便利な方法を解説させてもらおうと思います。

両国駅から訪れたい両国国技館

総武緩行線が、浅草橋駅を出ると、
次は両国駅に停車します。

浅草橋~両国間は800メートルしか離れていないのですが、
間に隅田川があるため、

歩いて行こうとすると非常に時間がかかります。

ただ歩いて訪れると、浅草や、両国の歴史的な建物を、
見て回る事が出来るでしょう。

そんな、両国駅ですけれども、
駅前にすぐ現れる、両国国技館が何よりも有名ですね。

両国は別名、相撲の街としても知られています。
両国国技館はもちろんの事ですけれども、
相撲部屋や、力士サイズの服などを取り扱う洋品店まであります。

一般の方でも利用できるのですが、
やはり、力士の利用が多いのでしょうか?

そんな両国にある、両国国技館ですが、
両国の駅からは非常に近くにあります。

総武緩行線の両国駅はもちろんの事、
都営地下鉄の大江戸線の両国駅からもすぐです。

特徴的なものが、写真にもある通り、
大鉄傘と呼ばれる、ドーム型天井でもありますね。

昔は、日本大学の講堂としても使われていた、
両国国技館ですけれども、
現在はほぼ大相撲の興行のために使われている他、

プロボクシングなど、格闘技の試合で使われます。

当然の事ですが、それらのイベントや試合がある時は、
この両国国技館は非常に混雑します。

特に総武緩行線の混雑が著しいので、
混雑の際は、大江戸線を利用するなりしてください。


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