通勤路線として活躍する、総武線。
そんな総武線を、観光のために使う路線として紹介します。
また、総武緩行線(各駅停車)と、総武快速線の乗り分けについても、 便利な方法を解説させてもらおうと思います。

総武緩行線と、快速線を間違えないようにしてください。

総武線は、錦糸町~千葉駅の間は、
総武緩行線と、総武快速線の2つが走っています。

どちらも同じ総武線を走る電車なのですが、
快速線の方が停車駅が少なく、

また、線路が独立していますので、
乗り間違えないようにしてください。

総武緩行線と快速線は、車両の姿が大きく異なります。
総武緩行線は黄色い電車。
快速線は、青い電車と覚えておけばOKです。

急ぐ場合は、快速線を、
快速線が止まらない駅は、緩行線を使いましょう。

総武快速線と緩行線が接続する駅は決まっていますので、
きちんと把握しておきましょう。

錦糸町駅から順に、
錦糸町、新小岩、市川、船橋、津田沼、稲毛、千葉駅で、
総武快速線と緩行線が接続します。

加えて言うと、総武快速線はこれらの駅しか停車しません。
緩行線ですと、18駅も駅があります。

ですが、総武緩行線しか、
地下鉄東西線に乗り換えができる、西船橋駅には停車しません。

上手く乗りこなせるようになるのがベストなのですが、
総武線の旅が初心者で、まだ何も分からないうちは、
黄色い電車、つまり総武緩行線をお使い下さい。

どちらの電車も千葉まで行きます。

ですが、錦糸町~東京間にある駅、
馬喰町、新日本橋、そして東京は、
総武快速線しか停車しません。

こちらに訪れる場合は、
錦糸町で総武快速線にお乗り換えください。


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